「2021年度当初人事に関する要求書」に基づく県教委交渉を行いました。

 現場の組合員が忙しい中6名参加し、県教委の要求書に対する回答の後に、現場実態を訴えました。人事調書については、移動地をできるだけ多く書かせようとする管理職の実態や、「特記事項欄」の記入に関わる確認、校長の職員に対する丁寧なヒヤリングの重要性について確認をしました。
 また、大きな争点として、各地から産休や病休に関わる未配置・未補充の問題についても指摘をしました。いくら優れた制度があっても、行使ができなければ意味はありません。埼教組は代替の完全配置、本採用教員の確保等も求めました。
 組合員の方は、組合員のページより県教委回答が閲覧できます。

2020年10月28日