【地公労】「2020年度賃金等の確定に関する要求書」に基づく交渉が終了しました。

今年度の地公労交渉が今日の第三回をもって終了しました。
国追随の人勧ありきでの一時金0.05月引き下げには、コロナ禍での教職員・県職員の奮闘を考えれば到底納得できるものではありません。
その一方で、私たちが改善要求を求めてきた労働条件について、一定の改善を勝ち取ることもできました。教育の具体な内容に関する交渉については、引き続き埼教連として交渉を続けていきます。

2020年11月27日