ゆきとどいた教育を求める請願の結果が出ました。

 県議会文教委員会で「2020年度ゆきとどいた教育をすすめるための請願」が審議されました。
今回、埼玉民主フォーラムの水村議員による「趣旨採択」を求める動議の提出がなされ、共産党柳下議員も賛成していただいたのですが、他に賛成はなく、請願の賛否に対しても、反対多数で叶いませんでした。
 必要な手立てをしているというのが不採択理由ですが、反対した議員も「主要な教育課題であり、必要な措置を引き続きとってほしい」という注文もつけられました。
コロナ禍で頑張る子どもたちや教職員に「少人数学級」を届けたかったので残念です。でも、新たな共同の可能性を感じました。
 県教委は「国に強く働きかける」とした少人数学級と教員増を責任をもって果たしてください。

2020年12月14日