活動報告

活動報告

ゆきとどいた教育を求める請願の結果が出ました。

 県議会文教委員会で「2020年度ゆきとどいた教育をすすめるための請願」が審議されました。
今回、埼玉民主フォーラムの水村議員による「趣旨採択」を求める動議の提出がなされ、共産党柳下議員も賛成していただいたのですが、他に賛成はなく、請願の賛否に対しても、反対多数で叶いませんでした。
 必要な手立てをしているというのが不採択理由ですが、反対した議員も「主要な教育課題であり、必要な措置を引き続きとってほしい」という注文もつけられました。
コロナ禍で頑張る子どもたちや教職員に「少人数学級」を届けたかったので残念です。でも、新たな共同の可能性を感じました。
 県教委は「国に強く働きかける」とした少人数学級と教員増を責任をもって果たしてください。

2020年12月14日

【地公労】「2020年度賃金等の確定に関する要求書」に基づく交渉が終了しました。

今年度の地公労交渉が今日の第三回をもって終了しました。
国追随の人勧ありきでの一時金0.05月引き下げには、コロナ禍での教職員・県職員の奮闘を考えれば到底納得できるものではありません。
その一方で、私たちが改善要求を求めてきた労働条件について、一定の改善を勝ち取ることもできました。教育の具体な内容に関する交渉については、引き続き埼教連として交渉を続けていきます。

2020年11月27日

ゆきとどいた教育を求める対県要請集会を行いました。

 毎年、ゆきとどいた教育をすすめる埼玉教育署名実行委員会は県教育委員会にゆきとどいた教育を求め要請行動を行っています。構成団体は、埼教組、埼高教、私教連、父母懇です。
 今年度は、コロナ禍で署名活動もなかなか大変でしたが、全体で74000筆を越える署名が集まりました。
 生徒・父母・教職員の願いに応えるとりくみを県教委には期待したいと切に願います。

2020年11月26日
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