活動報告

活動報告

県教委に対し、質問と要請を行いました

image20

6月1日の学校再開に伴ない、埼教組は県教委に対し、学校再開における質問と要請を行いました。
子どもたちは新年度の期待と不安に加えて、コロナ感染の心配や家庭の諸事情をかかえての登校です。教職員は子どもたちに寄り添い、必要な心身のケアも求められています。子どもたちの実態を無視して、教育課程実施にこだわり授業時数や学習進度ばかりを求めることが新たな問題を生み出しかねません。
子どもたちの学びの保障と安全な学校教育を創りだしていくために要請を行いました。

2020年06月02日

第70回埼教組青年部定期大会を行いました。

P5300130

 5月30日(土)に第70回青年部定期大会を行いました。今年度は、コロナ禍の状況と子育てを行っている青年組合員の参加も可能にするべく、ZOOMを活用したオンライン定期大会を開催しました。
 昨年度より、青年組合員全員に通知を出し、今年度についても新しい仲間の参加があり、学校再開に伴なう各校の状況や不安について意見交換をしたり、これまでの青年部の活動を総括として報告をしました。

2020年05月30日

今年度初めての地公労交渉を行いました。

image19

 5月19日(火)に「2020年度夏季手当の増額、「夏休み」等の改善に関する要求書」と「新型コロナウイルス軽症者等に係る宿泊料用施設の運営業務等に従事する職員の勤務に関する要求書」に基づく交渉をコロナウイルス感染予防に十分配慮した形で行いました。
 当局の回答は十分な回答と言えるものではありませんでしたが、現場の状況や要求を当局に伝えました。

2020年05月22日

第91回埼玉県中央中央メーデー

image14

コロナウイルス感染症に伴ない、今年度は規模を大幅に縮小し、3蜜を避け、労働者の権利拡大のために先人が気付いたメーデーを今年も実施しました。埼教組からは委員長と書記長が参加しました。
メーデーと聞いてもいまいちどんな日かピンとこない青年教職員の方も多いことでしょう。1886年、アメリカ各地で8時間労働制を求め、35万人もの労働者が立ち上がり、要求を行ったのです。
現在の教職員の働き方は、まさに長時間過密労働そのものです。長時間労働を抜本的に改善するためには、教職員を増やすとともに、負担軽減を早急に進めることが必要です。今こそ先人のように、教職員が声を挙げていく事が必要ではないでしょうか。

2020年05月01日
» 続きを読む