活動報告

活動報告

【地公労】「2020年度賃金等の確定に関する要求書」に基づく交渉が終了しました。

今年度の地公労交渉が今日の第三回をもって終了しました。
国追随の人勧ありきでの一時金0.05月引き下げには、コロナ禍での教職員・県職員の奮闘を考えれば到底納得できるものではありません。
その一方で、私たちが改善要求を求めてきた労働条件について、一定の改善を勝ち取ることもできました。教育の具体な内容に関する交渉については、引き続き埼教連として交渉を続けていきます。

2020年11月27日

ゆきとどいた教育を求める対県要請集会を行いました。

 毎年、ゆきとどいた教育をすすめる埼玉教育署名実行委員会は県教育委員会にゆきとどいた教育を求め要請行動を行っています。構成団体は、埼教組、埼高教、私教連、父母懇です。
 今年度は、コロナ禍で署名活動もなかなか大変でしたが、全体で74000筆を越える署名が集まりました。
 生徒・父母・教職員の願いに応えるとりくみを県教委には期待したいと切に願います。

2020年11月26日

県人事委員会へ直接要請行動を行いました。

 埼教組、埼高教、県職で構成する地公労(地方公務員労働組合共闘会議)は本日、県人事委員会に直接要請行動を行いました。
 例年この時期に各組織の職場から集めた署名を手に、行動参加者が一人ひとり思いを事務局長に対して発言をし、署名を手渡すのが埼玉での伝統です。
 各職場で署名にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

2020年11月09日

「2021年度当初人事に関する要求書」に基づく県教委交渉を行いました。

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 現場の組合員が忙しい中6名参加し、県教委の要求書に対する回答の後に、現場実態を訴えました。人事調書については、移動地をできるだけ多く書かせようとする管理職の実態や、「特記事項欄」の記入に関わる確認、校長の職員に対する丁寧なヒヤリングの重要性について確認をしました。
 また、大きな争点として、各地から産休や病休に関わる未配置・未補充の問題についても指摘をしました。いくら優れた制度があっても、行使ができなければ意味はありません。埼教組は代替の完全配置、本採用教員の確保等も求めました。
 組合員の方は、組合員のページより県教委回答が閲覧できます。

2020年10月28日
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